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演劇作家の村社祐太朗による演劇カンパニー。3331千代田芸術祭2014パフォーマンス部門で中村茜賞を受賞。上演の場に固有な身体を屹立させようとする村社の独特なテキストは、演劇批評家の内野儀に「詩でもありパフォーマンスでもある」と評された。雑誌「美術手帖」や「現代詩手帖」でも活動が紹介されるなど、近年急速に注目を集めている。2018年にはダンサーの山崎広太が主導するダンスフェスティバル・WheneverWhereverFestivalでも作品が上演された。また同年の利賀演劇人コンクールでは村社が奨励賞(演出)を受賞している。